子ども部屋の家具の上手な選び方

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子ども部屋はお子様の成長に応じて役割が変化していきます。

お子様が小さいときは兄弟の遊び場に。
子どもたちだけで眠ったり遊んだり、自分で着替えをしたり、お子様の自立を助ける場にもなります。
大きくなってからは、勉強部屋や趣味を楽しんだりくつろぐ場所に。

しかし、幼少期から高校生・大学生まで同じ部屋を使い続けることを考えると、
年齢ごとに家具を変えていってはコストが掛かってしまいます。

子どもっぽいかわいらしいインテリアに憧れる方も多いですが、
5年先、10年先の子供の成長まで考えて家具を選ぶことが大切です。

お子様の趣味等は成長によって変わってきてしまうので、お子様の意見を取り入れつつ、長く使えるものを選びましょう。

 

■ベッド

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部屋の大きさや、兄弟の数などに合わせて選びましょう。
また、お子様はベッドの上ではねることも多いため、頑丈であることが重要です。

 

デスク

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のびのびと勉強ができるよう十分な広さがあることや、教材をしまえる収納があることがポイントです。
また、デスクもキャラクターものやカラフルな色使いのものではなく中学生・高校生と成長しても勉強できるものを選ぶとよいでしょう。

収納

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小さいときに片付けを習慣づけることはとても重要なポイントです。
部屋の片付けが楽しくなるようなデザインや小さなお子様でも出し入れがしやすいものを選びましょう。
また、洋服収納についてはお子さまが大きくなるにつれて洋服のサイズも大きくなり、数も増えていきます。
あらかじめ大きいものを用意することをおススメします。

カーペット

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やんちゃ盛りの子供たちは食べ物や飲み物をこぼすことはきっと多いでしょう。
そんなときに毛足が長いラグでは掃除がとても大変です。
防水効果があるものやさっと拭いただけできれいになるようなもの、洗濯できるものがおすすめです。
またお子様が暴れても音が響きにくい防音効果があればよりよいでしょう。

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